ミャンマー、タイ、ラオス、三国の接するゴールデントライアングル

   
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 ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯) Golden Triangle


本来の意味は、「三国の国境が接する珍しい、貴重な場所」の意。それを黄金になぞらえて表現される。タイ語でサーム・リアム・トンカム(Saam Liam Thong Kham)。実際はミャンマー・タイ・ラオスにまたがる数千平方キロの地域を指すが、チェンセンから北へ9kmに位置するソップ・ルアック(Sop Ruak)村でルアック川(ミャンマー・タイ国境)とメコン川(タイ・ラオス国境)が合流しているので、ゴールデン・トライアングル・ホテル前のメコン川沿いに「ゴールデン・トライアングル」の表示板が建ち、観光地になっている。

2006年2月1日発行 1号 掲載記事


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タイ・ミャンマー・ラオス 3か国日帰りツアー(3)タイ編 (2020/01/11ころ)

この「3か国日帰りツアー」に参加したのは、ミャンマーとラオスに行ってみたい、というのが最初のきっかけでしたが、ツアーの構成的には、ミャンマーとラオスへの入国はある意味「おまけ」のようなもので、ツアーの趣旨的に重要な部分を占める見どころは、主にタイ国内に集まっていました。色々と考えさせられるようなこともありつつ、もちろん純粋に観光としても楽しみながら、様々な見どころを回ってきました。
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酷暑のタイ北部へ【その2】あこがれの、ゴールデントライアングルは・・・ (2019/05/03ころ)

春の超大型連休の後半を使っていく、タイ北部への旅。 日本からの直行便は飛んでいないので、 いつものように、香港・マカオを経由してタイへと移動。 酷暑のタイに到着してから、バス移動を開始。 タクシーも使って、なんとか明るいうちに ゴールデントライアングルに着いたものの。。。 5/2(木):地元からLCCで香港へ 5/3(金):香港から船でマカオ      エアアジアでチェンライへ、バスでチェンセーン、      タクシーでゴールデン・トライアングルへ ←ここ、と 5/4(土):ゴールデン・トライアングルからソンテウでメーサイ、 ←ここ      国境を越えてミャンマー(タチレイ)へ日帰り 5/5(日):バスでチェンマイへ、夜行列車で南下 5/6(月):夜行列車でバンコク着、      エアアジアでマカオへ、船で香港へ 5/7(火):LCCで帰国
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なんちゃってバックパッカーひとり旅 in Prathet Thai サームリアムトンカム編 (2018/09/24ころ)

いよいよ国境(チャーイデーン)を越えてミャンマー(パマー)へ! と意気込んでいましたが、インドシナ半島を縦断する雄大なメコン(メナーム・コーン)が見たくなり、予定を変更してゴールデントライアングル(サームリアムトンカム)へ行くことにしました。 サームリアムトンカムは4年前にチェンマイからのツアーで訪れましたが、ボート(ルア)でメナーム・コーンを周遊しただけでした。 午前中にパマーのタチレクを訪れて、午後からサームリアムトンカムへ行こうと計画。 しかしメーサーイへ戻るソンテウの最終が16時ごろらしいので、午前中にサームリアムトンカムへ行くことにしました。 ひととおりサームリアムトンカムの散策を終えてメーサーイへ戻る時に、思わぬ問題が発生してしまい地元のタイ人(コン・タイ)に助けてもらいました。 コン・タイの優しさを身にしみて感じることがでました。
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