ミャンマー、タイ、ラオス、三国の接するゴールデントライアングル

   
  地名事典トップ(MAP)
 

ゴールデントライアングル

  バーン・ソード・タイ
  バーン・メーサロン
  ラーショー
  タウンジー
  チェイントン
  インレー湖
  西双版納(シーサンパンナ)
  ルアンパバーン
  チェンマイ
  チェンライ
   

   
  コラム
  ピックアップ記事
  シャン昔ばなし
 
 
  おすすめ
   
 
 バーン・ソード・タイ (ソード・タイ村) Ban Thoed Tai


古名はヒンテック。1980年代初めまで、”麻薬王”と呼ばれたクンサーが本拠にしていた町。シャン族、雲南人、アカ族、リス族など6000人以上が住み、今なお人口の流入が進んでいる。1970年代にはリス族の出畑小屋が4軒しかない寒村だったが、その後、ミャンマーからの避難民が居住してこの地が拓かれた。今日では北部タイ・メーファールアン郡の経済的中心地になっている。クンサーのかつての司令部跡が資料館として保存されている。宿泊施設にはリムターン・ゲストハウスが充実しているが、タイ語ができないと旅行できない地域である。

2006年2月1日発行 1号 掲載記事

 

みなさんの旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル

タイ旅行【1】バーンソードタイ (2006/2/24ころ)

2006年2月下旬、初めての海外一人旅をしました。
知り合いの人の紹介で、
現地の人に案内してもらったり、
ちょっと珍しい場所にいったり、
じっとりとした暑さと
ふんわりとした優しさに包まれた
ステキな10日間でした。
続きへ


Copy right 2006 All Rights Reserved シーサンパンナ文化協会