タイ北部の少数民族を訪ねる起点 チェンライ

   
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 チェンライ Chiang Rai

チエンライ市(Amphoe Mueang Chiang Rai)はタイ・北部の郡(アンプー)。チエンラーイ県の県庁所在地(ムアン)でもある。バンコクから約950キロ。市内の人口は62,000人で、北緯19°56'東経99°51'に位置する。俗にチエンマイについで美人が多いとされる。が、中国残党軍の血が濃く、中華系の人が多い。チャンマイより美人が多いと称する人も少なくない。道路標識なども中国語が併記されている。街は小さくチェンマイよりはこじんまりとしている。道路も単純でレンタルバイクが重宝であろう。英語はバンコクやチェンマイほど通じない。ホテルでもタイ語がわからないと苦労するだろう。

1262年(タイ仏暦1805年)ごろラーンナータイ王国の創設者・メンラーイ王によって首都として設立された。しかし、メンラーイ王はすぐにチエンマイに遷都した。1432年(タイ仏暦1975)にはエメラルド仏がワット・プラケーオ(チエンライ)で発見された。

引用:フリー百科事典 Wikipedia (全文はこちら
 

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人生3度目の一人旅はタイ北部の町からメコン川を下りルアンパバーンへの周遊旅行~2日目チェンライからチェンコーンへ? (2019/07/15ころ)

四捨五入でなんと50歳になってしまいますが冒険したい気持ちはいつまでも?。 今回人生3度目の一人旅にチャレンジしました。 人生1度めの旅はバンコク。2度目は上海。どちらも家族で行ったことがあり、知っている街だからこそ行けたのだろう・・・。今までは子供を夫にまかせ家に残していったので短期に限られていたんですが、今回は娘達は海外に留学に行ったので少し長めに、そして大胆にしよう! 旅費が高額になりすぎず、初めてだけど治安が良く、初めて行く国も含めてみたい。 金沢で生まれ育った私には旅で大切に思っていることが3つあって、海、川、山。特に川はとても大事に思って(そして不思議なぐらい川と旅の思い出が結びついている。)いて、特に好きなのがバンコクチャオプラヤー川の水上バスだし、水上マーケット。何かこれに近い旅、もう少し川と密接に繋がった旅はないかと考えてメコン川はどうかな、と思った。その前にホノルルや、中国や、いろいろ検討したが、どうもビビビッとくるものがなかった。 メコン川を旅してみたいと思ったことから探していたところタイからラオス、ルアンパバーンへ向かうリバークルーズというに方法があることを知った。ルアンパバーンからはエアアジアがドンムアンまで飛行機を飛ばすことになったとずいぶん前に知っていたしこれなら安く戻ってくることができる。 タイチェンライから入って→チェンコーン→ラオスとの国境越え→メコン川クルーズ→ルアンパバーン→空路でドンムアン→セントレア。ロスがなく周遊してくることができることがわかり、もうこれはいくしかない! このメコン川をロングボートに乗り2日かけて行くプランは欧米のバックパッカーに相当人気らしい。日本人もちらほら出かけているみたいで検索するとブログがいくつかでてきた。しかしバックパッカーの旅が大部分だ。バックパッカーの乗る船はとても安いけれど舟のシートは木か、もしくはトラック?バス?のシートを外してつけたものと分かった。しかもちょっと国境を越えたりするのが面倒かも。 さすがに短い休暇の旅、そしてもう歳をとり疲れた身体には難しいだろうと思い他のプランを探しました。トリップアドバイザーを頼りにいろいろ検索して、豪華すぎず高すぎず(豪華なラグジュアリークルーズは相当高い!)それでいてあまり身体に負担にならないクルーズ(国境越えのサポートや町からボートまでの送迎、ボートから宿泊地までの送迎などのサポートもしてくれる。)を見つけぽちり。 ルアンパバーンではお坊さんの托鉢を見ることができました。バックパッカーでなくても楽しめる面白い旅になりました。 旅程 1日目(7/14) セントレアからエアアジアを利用し(フラースルー)タイ北部の町チェンライへ。ナイトマーケット見学。 2日目(7/15) チェンライ観光。青と白のお寺を見学。ローカルバスにてメコン川クルーズの拠点の町、チェンコーンへ。←いまここ 3日目(7/16) タイとラオスの国境越え。いよいよメコン川クルーズへ。途中カームー族の村を見学。中継地点のパークベンで一泊 4日目(7/17) ホテルから象の水浴びを見る。メコン川クルーズ再開。途中パックオー洞窟とラオラオビレッジ(ラオス焼酎の村)見学。ルアンパバーンへ。 5日目(7/18) ルアンパバーン観光 6日目(7/29) ルアンパバーン観光 7日目(7/20) ルアンパバーン観光。エアアジアでバンコクへ。ドンムアン乗り継ぎ。 8日目(7/21) セントレアへ。 現地通貨は両替はせずにすべてATMでのキャッシングで調達しました。タイATM使用料220バーツ、ラオス20000キープ。 帰国後すぐに繰り上げ返済をしました。 レート(繰り上げ返済後計算) タイバーツ3.45円 ラオスキープ 0.0119円。(安いか高いかよくわからないですが当日レートは0.0124円) 今回はSIMを利用せずお店とホテルのWIFIだけで過ごしました。バックパッカーが多い街だからおそらく通信に問題はないだろうと考えましたが今回は正解でした。メコン川クルーズ、ルアンパバーンは雨季なので観光シーズンから抜けていたのでどこもとてもすいていてはなくゆっくりと過ごせました。 2日目概要 午前中はチェンライ観光。青、黒、白のお寺が有名ですが今回は時間がなかったので白いお寺と青いお寺に行きました。Grabとトゥクトゥクを利用し移動をしました。白のお寺を作ったアーチストが作った時計台を見て、ドイチャンコーヒーで一休み。その後カオソーイの有名店Pho Chai restaurantで軽く食べ、その後ローカルバスでチェンコーンへ。冷房のないバスに揺られること2時間半。運賃は65バーツ(230円)国境の町につきました。 今夜の滞在先は AGODAで予約したDay Water Front Hotel 642バーツ(約2300円)
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人生3度目の一人旅はタイ北部の町からメコン川を下りルアンパバーンへの周遊旅行~1日目セントレアからチェンライへ? (2019/07/14ころ)

四捨五入でなんと50歳になってしまいますが冒険したい気持ちはいつまでも?。 今回人生3度目の一人旅にチャレンジしました。 人生1度めの旅はバンコク。2度目は上海。どちらも家族で行ったことがあり、知っている街だからこそ行けたのだろう・・・。今までは子供を夫にまかせ家に残していったので短期に限られていたんですが、今回は娘達は海外に留学に行ったので少し長めに、そして大胆にしよう! 旅費が高額になりすぎず、初めてだけど治安が良く、初めて行く国も含めてみたい。 金沢で生まれ育った私には旅で大切に思っていることが3つあって、海、川、山。特に川はとても大事に思って(そして不思議なぐらい川と旅の思い出が結びついている。)いて、特に好きなのがバンコクチャオプラヤー川の水上バスだし、水上マーケット。何かこれに近い旅、もう少し川と密接に繋がった旅はないかと考えてメコン川はどうかな、と思った。その前にホノルルや、中国や、いろいろ検討したが、どうもビビビッとくるものがなかった。 メコン川を旅してみたいと思ったことから探していたところタイからラオス、ルアンパバーンへ向かうリバークルーズというに方法があることを知った。ルアンパバーンからはエアアジアがドンムアンまで飛行機を飛ばすことになったとずいぶん前に知っていたしこれなら安く戻ってくることができる。 タイチェンライから入って→チェンコーン→ラオスとの国境越え→メコン川クルーズ→ルアンパバーン→空路でドンムアン→セントレア。ロスがなく周遊してくることができることがわかり、もうこれはいくしかない! このメコン川をロングボートに乗り2日かけて行くプランは欧米のバックパッカーに相当人気らしい。日本人もちらほら出かけているみたいで検索するとブログがいくつかでてきた。しかしバックパッカーの旅が大部分だ。バックパッカーの乗る船はとても安いけれど舟のシートは木か、もしくはトラック?バス?のシートを外してつけたものと分かった。しかもちょっと国境を越えたりするのが面倒かも。 さすがに短い休暇の旅、そしてもう歳をとり疲れた身体には難しいだろうと思い他のプランを探しました。トリップアドバイザーを頼りにいろいろ検索して、豪華すぎず高すぎず(豪華なラグジュアリークルーズは相当高い!)それでいてあまり身体に負担にならないクルーズ(国境越えのサポートや町からボートまでの送迎、ボートから宿泊地までの送迎などのサポートもしてくれる。)を見つけぽちり。 ルアンパバーンではお坊さんの托鉢を見ることができました。バックパッカーでなくても楽しめる面白い旅になりました。 旅程 1日目(7/14) セントレアからエアアジアを利用し(フラースルー)タイ北部の町チェンライへ。ナイトマーケット見学。←いまここ。 2日目(7/15) チェンライ観光。青と白のお寺を見学。ローカルバスにてメコン川クルーズの拠点の町、チェンコーンへ。 3日目(7/16) タイとラオスの国境越え。いよいよメコン川クルーズへ。途中カームー族の村を見学。中継地点のパークベンで一泊 4日目(7/17) ホテルから象の水浴びを見る。メコン川クルーズ再開。途中パックオー洞窟とラオラオビレッジ(ラオス焼酎の村)見学。ルアンパバーンへ。 5日目(7/18) ルアンパバーン観光 6日目(7/29) ルアンパバーン観光 7日目(7/20) ルアンパバーン観光。エアアジアでバンコクへ。ドンムアン乗り継ぎ。 8日目(7/21) セントレアへ。 現地通貨は両替はせずにすべてATMでのキャッシングで調達しました。タイATM使用料220バーツ、ラオス20000キープ。 帰国後すぐに繰り上げ返済をしました。 レート(キャッシング返済後計算) タイバーツ3.45円 ラオスキープ 0.0119円。(安いか高いかよくわからないですが当日レートは0.0124円) 今回はSIMを利用せずお店とホテルのWIFIだけで過ごしました。バックパッカーが多い街だからおそらく通信に問題はないだろうと考えましたが今回は正解でした。メコン川クルーズ、ルアンパバーンは雨季なので観光シーズンから抜けていたのでどこもとてもすいていてはなくゆっくりと過ごせました。 1日目概要 セントレアからチェンライまでの移動。そして夜はタイといえば・・ナイトバザールを楽しみます。 チケットはセールではないときに購入したためセントレア(ドンムアン経由)チェンライ行き、バリューパック込み片道2万9千円。 セントレア発9:00ドンムアン着13:05 ドンムアン発14:35チェンライ着16:00予定 エアアジアのHPで検索するとフライスルーのチケットはつなぎで購入することができます。 例えばセントレア、バリ間これはセントレア→ドンムアン→ングライとなりますがチェックインの時に荷物は最終到着地、まで行きますし、遅延で乗り継ぎができなくても後続便に振り替えてもらえます。 今回手配したチェンライ行きはこのフライスルーチケットで取りましたので、当初乗り継ぎ所要時間は1時間半となっていました。エアアジアは乗り継ぎに頭を悩ませることが多いので(フライトスケジュールが変わったりするので乗り継ぎができなくなってしまったり、乗り継ぎまでの時間がながすぎてしまったり)これはありがたいシステムです。 荷物は20キロ、座席指定と、食事、遅延保険が付いたバリューパックで手配しましたが座席指定がうまくいきませんでした(HPを開くごと座席が移ってしまっていた。)。まだまだ修行が必要です。 チェンライの宿はAGODAで予約。Baan Warabordee。623バーツ(約2200円。)朝食込み。
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チェンライからゴールデントライアングル201907 (2019/07/11ころ)

うちの職場の夏休みは合計5日とれるのですが、多忙につき、なかなか連続してとれません(悲)。今回も連続2日がやっとという有り様です。しかし、7月の3連休とくっつければ、5日連続旅行に行けることになります。行先は今年も大好きなタイ。去年、北タイのチェンライからメーサイに行ってミャンマーに陸路国境越えをしたのですが、今年は、北タイでもうひとつの心残りであった、タイ・ラオス・ミャンマー国境のゴールデントライアングルに行ってみることにしました。(1バーツ:3.52円)
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タイのチェンライ⇒チェンマイ⇒バンコク? (2019/06/01ころ)

今回のタイ旅行はチェンライ、チェンマイ、バンコク2泊ずつ まずはチェンライから、目指すは 昨年タイのサッカー少年が遭難して奇跡の帰還をした洞窟 しかし、雨季で締めているそうで断念 あとは白、黒、青、緑のお寺 移動はローカルバスメイン チェンライはこじんまりしていてチャルンチャイ氏などのアート作品が多く 文化的で落ち着いた街だと感じた 人も親切で穏やか
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酷暑のタイ北部へ【その1】到着後、早速のバス移動 (2019/05/03ころ)

春の超大型連休の後半を使っていく、タイ北部への旅。 日本からの直行便は飛んでいないので、 いつものように、香港・マカオを経由してタイへと移動。 酷暑のタイに到着してから、バス移動を開始。 国境までが遠いのなんの。。。 5/2(木):地元からLCCで香港へ 5/3(金):香港から船でマカオ      エアアジアでチェンライへ、バスでチェンセーン、 ←ここ      タクシーでゴールデン・トライアングルへ 5/4(土):ゴールデン・トライアングルからソンテウでメーサイ、      国境を越えてミャンマー(タチレイ)へ日帰り 5/5(日):バスでチェンマイへ、夜行列車で南下 5/6(月):夜行列車でバンコク着、      エアアジアでマカオへ、船で香港へ 5/7(火):LCCで帰国
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