タイ北部の少数民族を訪ねる起点 チェンライ

   
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 チェンライ Chiang Rai

チエンライ市(Amphoe Mueang Chiang Rai)はタイ・北部の郡(アンプー)。チエンラーイ県の県庁所在地(ムアン)でもある。バンコクから約950キロ。市内の人口は62,000人で、北緯19°56'東経99°51'に位置する。俗にチエンマイについで美人が多いとされる。が、中国残党軍の血が濃く、中華系の人が多い。チャンマイより美人が多いと称する人も少なくない。道路標識なども中国語が併記されている。街は小さくチェンマイよりはこじんまりとしている。道路も単純でレンタルバイクが重宝であろう。英語はバンコクやチェンマイほど通じない。ホテルでもタイ語がわからないと苦労するだろう。

1262年(タイ仏暦1805年)ごろラーンナータイ王国の創設者・メンラーイ王によって首都として設立された。しかし、メンラーイ王はすぐにチエンマイに遷都した。1432年(タイ仏暦1975)にはエメラルド仏がワット・プラケーオ(チエンライ)で発見された。

引用:フリー百科事典 Wikipedia (全文はこちら
 

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陸路国境超えでメーサイからミヤンマー・タチレクへ タイ出国編 (2018/11/08ころ)

メーサイからミヤンマー・タチレクへの陸路国境越えをしてきました。今年の10月1日から日本人はビザ免除となったミヤンマー(1年間の試行中)、これまでもタチレク周辺に限りビザなしで手数料を払って一時入国は出来ていましたが、本格的にビザ免除になっての国境越えは拍子抜けするほど簡単にゆるく出来てしまいました。ミヤンマーも気軽に旅が出来る国となったようです。
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チャイナエアーとバンコクエアーを乗り継ぎチェンライへ (2018/10/02ころ)

この時期、タイは雨が残りますが、最安値で快適にチェンライへの旅が楽しめます。台北で乗り継ぎますが、待ち時間が他の航空会社よりも短く、気分転換にもなり、苦になりません。もちろん、機内食は日系の航空会社には、はるかに及びませんが、値段からすれば、我慢しなければならないでしょう。バンコク/スワナブーム空港での乗り継ぎは、ドンムアン空港への移動の煩わしさがなく、日本でのチェックイン時の荷物への重量加算もない、安価なバンコクエアーを選びました。バンコクエアーはエコノミー乗客のためにもラウンジが用意されていて、軽食の提供もあり、待ち時間も苦にならずに過ごせるのも魅力です。なお、航空券の入手は、発券・取り消し手数料、当日のキャンセルの対応等のことを考えると、直接、航空会社での予約が賢明かも。
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山岳少数民族村を再訪子どもたちと再会 (2018/09/26ころ)

ボランティア体験学生たちのお伴をして訪れた山岳少数民族の村を5年ぶりに訪れました。訪れた村の中には、子どもの減少で学校が統廃合され、荒れ果てた校舎だけが残る寂しい再訪となったところもありましたが、成長した子どもたちが覚えていてくれて楽しい再会を果たすことができました。学生たちが寄付を募って造ったトイレ、給食室、浄水設備は学校の施設としての機能は果たさなくなっていましたが、村人のお役には立っているようで安堵しました。来年の春休みに学生たちと再訪するつもりです。
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コーヒーの里ドイチャーンから天空の村バンマイへ (2018/09/26ころ)

バスターミナルで客待ちのタクシーを貸し切って、かつて5年前に訪れたコーヒーの里、天空の村の小学校へ向かう。この時期まだ雨が残る。山岳部へ入ると道路事情が所々良くない。道路が川を横断している。前日の雨で増水した川を一気に渡る。これ以上水嵩が増せば、戻れるかどうか不安が過る最中、信頼しきっていたプロのドライバーだったが、道幅を見誤ってまさかの脱輪。ジャッキを取り出し、30分、あれやこれや奮闘するも功を奏さない。結局、村人に助けを求め難を乗り切るも、ドライバーは弱気になり、村で待機することに。村人が用意してくれたピックアップトラックに乗り継ぐ。経費が倍に跳ね上がるがどうしようもない。でも、それだけのことはあった。行き着いた雲上の村で、かつて一夜の宿を提供して下さった家族とも再会がかなった。雲上の村でのコーヒーの味わいは格別。この味わいを日本で分ち合おうと、コーヒーを買い込んだものの、ここでの味が日本で味わえるかどうか。無事、山を降りた今となっては、かけがえのない思い出になりました。
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チェンライの街から足をのばして少数民族の村へ (2018/09/26ころ)

チェンライから車で30分、山に入り込んだアカ・ラフ族のジャレー村に、山岳ガイドのご主人の宿(バンガロー)があります。奥さんの手料理の美味しさも評判です。宿泊をしなくてもランチに出かけるだけでも、村の雰囲気が味わえて楽しいです。ご主人はドライブハイクもつけ合ってくれますが、雨のないトレッキングシーズンは不在勝ちです。ここは、以前は電気もなく携帯も使えず、村人には不自由な生活であったのですが、旅人にとっては、めったに味わえないそれなりの風情がありました。当時は道路事情が悪く、タクシードライバーは行くのを嫌がったものです。村は滝の入口にあり、滝迄の60分の山歩き、滝壷の当たりでの納涼と水浴びが楽しめます。子どもたちの手作り民芸品販売のおねだりに応じると、滝迄の道案内に応じてくれます。子どもたちの道案内がある方が安心できるのでお勧めです。この村にあった保育園は、学生たちにとって、貴重なボランティア体験実践の場であったのですが、少子化の波には逆らえず、ついに、統廃合で廃止に追い込まれてしまいました。しかし、夜はご主人のお父様が村の教会を会場に、子どもたちの面倒をみてくれているので、宿泊する向きは子どもたちとの交流を深めるのも楽しみの一つかも。村のみなさんが大切にしてきた少数民族の伝統と文化を短い訪問で壊さないよう気を配ることを忘れないでほしいものです。
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