タイ北部の少数民族を訪ねる起点 チェンライ

   
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 チェンライ Chiang Rai

チエンライ市(Amphoe Mueang Chiang Rai)はタイ・北部の郡(アンプー)。チエンラーイ県の県庁所在地(ムアン)でもある。バンコクから約950キロ。市内の人口は62,000人で、北緯19°56'東経99°51'に位置する。俗にチエンマイについで美人が多いとされる。が、中国残党軍の血が濃く、中華系の人が多い。チャンマイより美人が多いと称する人も少なくない。道路標識なども中国語が併記されている。街は小さくチェンマイよりはこじんまりとしている。道路も単純でレンタルバイクが重宝であろう。英語はバンコクやチェンマイほど通じない。ホテルでもタイ語がわからないと苦労するだろう。

1262年(タイ仏暦1805年)ごろラーンナータイ王国の創設者・メンラーイ王によって首都として設立された。しかし、メンラーイ王はすぐにチエンマイに遷都した。1432年(タイ仏暦1975)にはエメラルド仏がワット・プラケーオ(チエンライ)で発見された。

引用:フリー百科事典 Wikipedia (全文はこちら
 

みなさんの旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル
チェンマイ旅行中、撮影された美しいチェンマイ空です (2018/06/05ころ)

チェンマイ旅行中、撮影された美しいチェンマイ空です https://youtu.be/eDHCCapJTG8
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GW、行って来ましたチェンライ&バンコク (2018/04/29ころ)

GWにチェンライとバンコクに行って来ました。 チェンライに酵素風呂があると言う記事を見たのがきっかけで、チェンライに行って酵素風呂に入ろう!という話になり 今回初めて行って来ました。 しかし、日本で話が盛り上がっていたのは、冬。北部とは言え5月の暑い時期に酵素風呂に入って体調崩したら、折角の旅行が台無しになっちゃうって事で今回は入りませんでした。 その代わりと言っては変ですが、滞在中に猫カフェ3度来店(#^^#) 当初の計画通りではなかったですが、結果は、とてもゆっくり出来て、大満足! チェンライ、思った以上に良かったです。 また来ようねと約束する位、ハマりました(^^)/
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G.Wタイ 三都物語(チェンライ編) (2018/04/28ころ)

タイで日本人の旅行で三都市って言ったらどこでしょう? もちろんバンコク、そして人気のプーケットやアユタヤくらい? それとも、バンコクと、ラオスやカンボジアとか、別の国に行っちゃう? 今回は 日本→バンコク乗り換え(立ち寄りなし)→チェンライ→チェンマイ→クラビ→バンコク乗り換え(立ち寄りなし)→日本 という、謎の動線で行ってきました! 航空券が、高いゴールデンウィーク 今回、Kiwi.comといチェコ(!)のOTAを使い、上記の航空券「すべて違う航空会社」「もちろん全部LCC」「荷物いちいちピックアップ」の条件にて購入。 例によって「お茶どころに行く」「タイなのにお寺は二の次」という、マニアックな旅ですがエリアごとに書いていきます。 旅程 4/28 羽田から那覇(!)へ。那覇よりバンコクへ 4/29 バンコクから空路チェンライへ。チェンライ北部観光、宿泊 4/30 チェンライ市内へ。市より南の茶工場でほとんどを過ごして市内泊 5/1 チェンマイへバスにて。主に滞在先の旧市街内のみ 5/2 チェンマイ北の茶園へ。午後は市内観光、旧市街泊 5/3 チェンマイより空路クラビへ。アオナンに3泊 5/4 ピピ島ツアーへ 5/5 レイライ・プラナンビーチ 夜はクラビタウンへ 5/6 カヤッキング 夕刻の便にてバンコクへ、夜行便にて成田へ 5/7 成田朝着。(1日G.Wを延長するだけで航空券3万円違う!)
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台北でチェンマイを三明治 3日目は所要15時間のチェンライ弾丸日帰りツアー 疲れたけど首長族に会えて良かった (2018/03/17ころ)

実は当初は台湾の東海岸を訪れようと企画してたんです。 でも大地震で被害が出てしまったので、落ち着いてからに日程を改めることにしてのダイバート。 年始のチェンマイのリベンジがしたいな?と思ってチケット探したら、バンコクエアウエイズでは買えないバンコクエアウエイズで台北=チェンマイ間のチケット発見!(LCCよりは高いけど) ということで、台北でチェンマイを三明治することにしました。 ちなみに三明治は中国語でサンドイッチのことです。 3日目はチェンマイ発チェンライ日帰りツアー。所要15時間はお得だけど疲れた?の巻です。 今回の航空券 NRT(JL805)→TPE(JL804)→NRT(JALエコノミー(L)44,090円をeJALポイント購入) TPE(PG4906(CI837)))→BKK(PG215)→CNX(PG222)→BKK(PG4901(CI834))→TPE(バンコクエアウエイズエコノミー(H)339.93EURをTripairというギリシャの代理店サイトで購入)
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インドシナ縦横断の旅(ベトナム・ラオス・中国・タイ・ミャンマー)―5― (2018/02/14ころ)

行程 1日目 ベトナム・ハノイからラオス・ルアンパバーン(Luang Prabang)へ移動 2日目 ルアンパバーン観光 3日目 ルアンパバーンからラオス・ルアンナムタ(Luang Namtha)へ移動 4日目 ラオス・ボーテン(Boten)から中国・モーハンへ日帰り陸路国境越え 5日目 ルアンナムタでトレッキング 6日目 ルアンナムタからタイ・チェンライ(Chiang Rai)へ移動 7日目 タイ・メーサーイ(Mae Sai)からミャンマー・タチレイ(Tachileik)への日帰り国境越えとゴールデントライアングル観光 8日目 タイ・バンコクへの移動 9日目 タイ・カンチャナブリ(Kanchanaburi)へ移動、泰緬鉄道・戦場に架ける橋観光 10日目 カンチャナブリ観光、バンコクへ移動 11日目 ハノイへ移動 ⇒:空路 →:バス -->:鉄道 ハノイ⇒ルアンパバーン→ルアンナムタ→ボーテン・モーハン国境→ルアンナムタ→ファイサイ・チェーンコーン国境→チェンライ→メーサーイ・タチレイ国境→ゴールデントライアングル→チェンライ⇒バンコク-->カンチャナブリ→バンコク⇒ハノイ 目的 インドシナ半島の縦横断と陸路国境越え 中国が主導する南北回廊ラオス北部の状況視察 ゴールデントライアングル観光 泰緬鉄道乗車 ラオスのルアンナムタからタイのチェンライに移動します。 このルートを移動した人達のどのブログを見ていても大変そうでした。 今回の移動を以下に記載します。 チケット自体はチェンライまでツアーデスクで一括購入しています。1500円程 1).ルアンナムタ市内から遠方バスターミナル:ソンテウ 2).遠方バスターミナルからファイサイのバスターミナルまで:中型バス ターミナルで各自それぞれのバスに乗り換えます。 チェンライはBokeo行に乗り換えます。 ChiangRaiともHuay Xaiとも書いていないので混乱します。 注意してください。 3).バスターミナルから国境まで:バン ターミナルにつくと客引きのおじさんたちが声かけてきますが、 私はどこに行けばいいのか誰も当然教えてくれず。 チケットを見せながら人を数分探しました。 一瞬ここから自力移動を覚悟しましたが、少し遅れてバンがやってました。 服にシールを貼れと言われました。 4).国境間移動:バス ラオス出国 割と大きくてきれいな国境です。混んでもいません。 イミグレのブース前で私の書類がリレーされます。 私は急かされるように出国手続きを経て、国境間を行き来する大きなバスに乗り込みます。 5).チェーンコーン国境からバスターミナルまで:電気カー タイ入国 バスのおじさんがこっちで手続きして、という感じで指刺して、おじさんはどこかに消えました。 手続きを経ると、外におじさんがいて私の書類をリレーしています。 こちらでシールを回収されました。どういう仕組みなんでしょうか。 ゴルフ場にあるようなカートでちょこちょこピックアップしながら移動します。 どこに向かっているのか何も言われないし、SIMもないので現在地もわかりません。 6).バスターミナルからチェンライバスターミナル(近郊行)まで:大型バス ターミナルからちょうど出発しかけていた大型バスに路上で乗り換えさせられました。 慌てていましたが、バスの表示にチェンライの文字が見えたので安心しました。
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