タイ北部の少数民族を訪ねる起点 チェンライ

   
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 チェンライ Chiang Rai

チエンライ市(Amphoe Mueang Chiang Rai)はタイ・北部の郡(アンプー)。チエンラーイ県の県庁所在地(ムアン)でもある。バンコクから約950キロ。市内の人口は62,000人で、北緯19°56'東経99°51'に位置する。俗にチエンマイについで美人が多いとされる。が、中国残党軍の血が濃く、中華系の人が多い。チャンマイより美人が多いと称する人も少なくない。道路標識なども中国語が併記されている。街は小さくチェンマイよりはこじんまりとしている。道路も単純でレンタルバイクが重宝であろう。英語はバンコクやチェンマイほど通じない。ホテルでもタイ語がわからないと苦労するだろう。

1262年(タイ仏暦1805年)ごろラーンナータイ王国の創設者・メンラーイ王によって首都として設立された。しかし、メンラーイ王はすぐにチエンマイに遷都した。1432年(タイ仏暦1975)にはエメラルド仏がワット・プラケーオ(チエンライ)で発見された。

引用:フリー百科事典 Wikipedia (全文はこちら
 

みなさんの旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル
チェンライの5色を訪ねて (2020/02/26ころ)

1.スケジュール   2020年2月26日 バンコク13;55?チェンライ15;20 エアアジアFD3207   2020年2月28日 チェンライ09;00?バンコク10;20 エアアジアFD3200 2.ホテル   B2ナイトバザール チェンライ 3.訪問先   ワット ロンクン(白)   ワット プラケーオ(緑)   ワット ロンスアテン(青)   バーンダム(黒)   ワット フイプラーカン(金)
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コロナウイルスが蔓延する前にタイへ行ってきました。しかし、まさかの大失敗。 (2020/02/08ころ)

 2月8日出発、2月15日帰国の旅行でした。当初は、香港航空ビジネスクラスを利用して、成田空港から香港乗継で計画しましたが、旅行開始日が近づくに連れて新型ウイルスが世界中に広がりだし、香港経由が心配になり、旅行開始4日前に急遽、日本航空の直行便に変更しました。ただし、急な出費で予算がないのでエコノミーです。往路は中部国際空港乗継でしたが、日本からの直行という事には変わりないのでマイペンライです。  今までは、空港でwifiのレンタルを利用していましたが、昨年12月にsimフリーのスマホに変えたので、今回はアマゾンでタイのsimカードを購入しました。今までは、スマホと現地で購入した携帯電話と2本持参しましたが、今回はスマホ一つに絞りました。前日予備バッテリーをはじめ必要なセットを点検してバッグに詰めました。フライト時間が早いので始発電車に乗るためタクシーを予約して、スマホ本体は充電して休みました。  当日の朝、早く目が覚めたので、タクシーの迎え時間まで余裕がありパソコンのメールを開いたところ、チェンライのホテルからメールが入っていたので、返信をしている間にタクシーの時間が迫り慌てて玄関に行きタクシーに乗車して駅に着き、電車に乗って席に着きスマホを取り出そうとしたところ、なんと自宅に充電したままであることに気が付きました。もう取りに戻ることはできません。スマホが全く使えず、タイの友人たちへの連絡や日本の友人たちにLINEを送くることや私への連絡手段ができなくなってしまいました。唯一の救いは、バッグに手帳が入っており、友人の電話番号は分かったので現地で電話をかけることはできたのですが、私はタイ語がしゃべれず、今まではスマホのLINEや翻訳機能を使ってコミュニケーションを取っていたのですが、どこまでできるやらます。今まで一番のピンチを抱えてのタイ旅行でした。 カメラは、キャリーバッグに入れておいたため、最初の写真は、いきなりタイからです。
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【2020年タイ】少し遅いお正月休みはチェンライ2/4 青い寺院・黒い家・温泉にも行っちゃうよ編 (2020/01/23ころ)

12月も中旬を過ぎた頃、1月下旬に連休が取れる事が分かり大急ぎでプランニング。航空券の値段やマイルで発券するなら必要なマイル数とか空席状況、旅程、等々勘案した結果「やっぱりタイ」。少し遅いお正月休みはチェンライに行ってきました。 計画を練っていてネックになったのが「チェンライは意外と公共交通が不便」。観光スポットも郊外に点在している。で、考えたのが自転車(普通免許しか持っていない)。グーグルマップで調べたら、ぐるっと廻って約30キロ程。「乾季で湿度も低いから何とかなるでしょう!」と、ポジティブに考えてチェンライ郊外をぐるっと巡ってきました。 ■日程 ◇2020/01/22   東京→バンコク→チェンライ   ・ワット ロンクン(白い寺院 ) ◆2020/01/23   ・ワット プラケオ(エメラルド仏陀の複製)   ・ワット ロンスアテン (青い寺院)   ・バーンダム ミュージアム(黒い家)   ・ポンプラバート温泉 ◇2020/01/24   ・チェンセン   ・ゴールデントライアングル   ・メーサイ&タチレク ◇2020/01/25   チェンライ→バンコク→東京 ■1バーツ(THB)≒3.5円
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タイ旅行3日目:チェンライでは青いお寺・首長族・ゴールデントライアングル・・ (2020/01/22ころ)

タイ旅行3日目:1月24日 今日は朝8時にホテルにお迎えに来てもらい1泊2日のプライベートツアーに出発です。温泉の湧いているサービスエリアでの休憩をはさみつつチェンライに向かいます。 タイ語でチェンは街・マイは新しい・ライは古いという意味なので今日は新しい街から古い街へ行くツアーということになります。 まずは青いお寺「ワット ロンスアテン」青を基調にした落ち着いたお寺でタイ式の参拝の仕方を教えてもらいました。そして青いアイスクリームをいただきました。 【ウィアン インドラ リバーサイド リゾートホテル】のバイキングレストランで昼食。 その後首長族に会いに行きました。 ゴールデントライアングルでは高台の展望台から3か国の国境が接するところを眺め、オピウム博物館でこの地の麻薬にかかわる歴史を学び、国境のメコン川を遊覧しました。 ところどころに遺跡のような寺院跡が残る街に入り「ワット チェーディールアン」の改修の終わった本堂の黄金色の仏像を拝み古い仏塔をみて 本日の宿泊先「ル パッタ チェン ライ ホテル」まで送ってもらいました。 チェックインした後は自力で夕飯。ホテルから時計塔のある繁華街まで歩いた後トゥクトゥクで【ムゥムマイレストラン】に行きタイ北部料理をいただきました。 帰りは肌寒い中トゥクトゥクでホテルまで戻りました。
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タイ旅行4日目:チェンライで緑のお寺・黒い家・花の離宮そして白いお寺 (2020/01/22ころ)

タイ旅行4日目:1月25日 チェンライの観光をしながらチェンマイまで戻りました。 緑のお寺「ワットプラケオ」でエメラルド仏を見て 黒い家「バーンダムミュージアム」で地獄を見て 皇太后さまの離宮「ドーイ トゥン パレス」で綺麗に咲き誇るお花を見て 国境の町「メーサーイ」でタイの最北端に立ち 白いお寺「ワットローンクン」で天国を感じ チェンマイに戻ってホテルにチェックイン その後【Doo Dee Restaurant & Bar】で夕飯 夜市でお買い物を楽しみました。
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