どこか懐かしく感じるシャン料理をご紹介。レシピもあります。

   
 

パクチョー(野菜の煮込みスープ)

  トーフウンとトーフジョー
  ヌーサー(ひき肉のサラダ)
   

   
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 シャン料理について


シャン文化は実に多様性を持っており、タイ、ミャンマー、ラオス、雲南に融けこんでいます。その特徴を最も分かりやすく表しているのが料理かもしれません。

シャン料理を食べてみると、ある人はタイ料理っぽいなと思うでしょう。また中華に似てるなと感じるかもしれません。豆腐、納豆も日常の食卓に上ることなどから、日本食のルーツをそこに見い出せるという人もいます。

日本でシャン料理を食べることのできる場所は、現在のところ高田馬場のシャン料理レストラン「ノングインレイ」と「マイソンカー」をおいて他にはありません。ここで紹介する料理には全てレシピが添えてありますので、ぜひご自分で料理してお試しいただきたいです。

なお、冒頭で述べたように多様性の裏返しで、一つの料理でも地方によってその作り方・トッピングは異なります。また、名称も各国の言葉で呼ばれることがあります。この連載では、名称はシャン語に統一し、作り方・トッピングは最低限必要な要素のみの最もシンプルな方法を採用しています。

 
パクチョー(野菜の煮込みスープ)
トーフウンとトーフジョー
ヌーサー(ひき肉のサラダ)

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